急遽販売中止の真相は!?セブンイレブン100円ビール導入で話題

おはようございます。

星野です。

 

コンビニ大手のセブンイレブンが店舗にビールサーバーを設置し、Sサイズ100円で販売する試験導入が大きく報じられました。コンビニでキンキンに冷えた生ビールを格安料金で飲めると話題になり、大きな反響でした。

 

ビール会社は大手「キリン」の一番搾りであるため、ついにアサヒビールを超えるのではないかと一部では噂されていたようです。セブンイレブンは全国各地に約2万店舗あり、売れ行きが好調であれば、とてつもない販売量になります。

※2018年7月17日から販売開始されるはずでしたが、当日の朝「販売中止」となりました。

 

中止の理由としては、「想定を大幅に上回る反響があり、需要が大きく高まった際の販売体制や品質保持が難しくなる可能性がある」というものです。

 

実は他社のコンビニでは販売している!セブンイレブンが初ではない

 

セブンイレブンが日本で初!コンビニで生ビールの販売かと思われている方が多いのではないでしょうか。実は駅のコンビニエンスストア「New Days」では、2016年5月からアサヒビールと組み、樽生ビールが販売されています。※一部、取り扱いがない店舗あり

 

現在、販売中止の本当の理由は・・・憶測のみが広まっている

 

ここで疑問が生まれます。駅のコンビニエンスストア「New Days」では、販売中止にならず3年連続販売を続けられています。コンビニ大手のセブンイレブンではなぜ販売できないのか。

 

本当の理由は現在、判明しておりませんが、推測では飲酒運転の懸念があるようです。飲酒運転をした場合、運転手本人及びお酒を提供したお店が罰せられます。その点において「New Days」は駅の中にあるコンビニであるため、電車に乗って移動する人向けであることから、飲酒運転の可能性は低いと考えられます。

 

その他、未成年の飲酒やコンビニの前で飲酒している人がたまり治安の問題、公共の場での飲酒者が増えることなどが懸念されているようです。

 

販売延期ではなく、販売中止を決断したセブンイレブンは今後、どのような案を出してくるのか楽しみにしています。