夏の甲子園で初適用!熱中症対策の給水タイム

おはようございます。

星野です。

夏といえば甲子園!

全国高校野球選手権大会は今年で100回を迎えました。今年の高校球児の敵は相手だけではなく、灼熱の太陽かもしれません。

 

8月に入り、暑さも本格的になってきました。7月30日~8月5日の期間、全国で熱中症で緊急搬送された方は13,575人(総務省 消防庁HPより)です。

 

今回は、高校野球の歴史で初めて制定されたルール「大会本部の判断で試合中、給水、休憩のための時間を取ることができることとする」が適用されたと話題になりました。

 

第6日 第2試合目(日第三ー折尾愛真)の試合中、審判が右脚がつるなどの症状がでたため途中交代し、結果的に軽度の熱中症と診断されました。7回今回から定められたルールにのっとり、給水タイムが実施され球児は水分補給をしました。

 

元球児の方々には信じられないかもしれませんが、確実に気温や湿度が違います。部活動中は水を飲むな!と言われた時代もあったと聞いています。しかし、今の時代には命を落とす危険な事になります。

 

今回は高校野球で話題になりましたが、スポーツ全般で同じことが想定されます。趣味でドッジボールをしていますが、水分補給の心がけと声掛けを徹底しています。

 

「今の若者は・・・」や「根性論」ではなく、今の時代に沿った対応が世の中に浸透してくことを祈りつつ、自分ができる範囲で熱中症予防そして声掛けを実施していきます。