8月15日は終戦記念日 靖国神社に参拝してきました

おはようございます。

星野です。

 

本日は73回目の終戦記念日です。それに先駆けて14日、靖国神社へ参拝してきました。全国各地から平和を祈る人がバスで大勢集まるなか、若い人も見かけました。

 

約310万人の冥福を祈る 全国戦没者追悼式が日本武道館にて

8月15日、全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれます。天皇、皇后両陛下はじめ、安倍首相や遺族が参列されます。遺族参列者は約6,000人、遺族以外は約1,000人

来年4月末に退位される天皇陛下の参列は今年で最後となります。正午の時報を合図に全員で黙とうし、天皇陛下がおことばを述べられます。

 

今、平和に生きていられるのは、戦争で日本を守ってくれた人々のおかげ

靖国神社を参拝し、靖国神社境内にある過去の資料を集めた遊就館へ足を運びました。入口には零戦があり堂々としたいで立ちで飾られており、戦争の面影が見えました。幕末維新から大東亜戦争(太平洋戦争)まで、貴重な資料が展示され、年表も細かく表示され日本と世界の歴史を感じます。

一番、心が震えたのは大東亜戦争(太平洋戦争)で亡くなられた方々の遺影と遺書です。遺書を書いたのは21歳や23歳などの若者です。直筆の遺書を読んでいくと涙がとまりませんでした。同じタイミングで他の遺書を読んでいる人のすすり泣く声が聞こえ、多くの人の心に「平和を祈る」ことが刻まれたように感じます。

今は空から爆弾が落ちてくることはありません。銃を持って戦争に行くこともありません。食料に困り、困窮することなどありません。両親や妻、愛する我が子へ死を覚悟して手紙を書くこともありません。

日本を命がけで守ってくれた人々、陰で支えてくれた人々や苦しい決断を迫られ受け入れた人々のおかげで、今の平和があります。

遠い昔でありません。今一度、感謝の気持ちを持ち精一杯生きることを決めました。