テレビ出演殺到!Twitterでも「感動した」と話題 78歳ボランティアの男性

 おはようございます。


星野です。


今回は8月15日、山口県周防大島町で行方不明になった2歳の男の子を救出した78歳の男性について紹介します。このニュースは全国で放送され大きく話題になり、Twitterでも「感動した!」「涙がでてきた」「国民栄誉賞をあげたい」と若い人までが、この男性を称賛しています。


捜索直前のインタビュー!回答がカッコよすぎる

「Q:大分県からわざわざ・・・」

A:いや、わざわざじゃないですよ!日本人だから言葉が通じるから、わたしは日本中どこでもいきます

東日本大震災新潟県中越沖地震、熊本震災、九州北部豪雨など全国各地を飛び回っています。今回の捜索活動の直前まで、豪雨被害を受けた広島県でボランティアをしており、普段は大分県由布岳の登山道の整備や清掃活動をボランティアでやっているようです。

過去の記事やTwitterを見ていても、その当時から人の役に立ち、多くの人からの感謝の言葉が残っています。

活動費は年金!対価、物品、飲食、これは絶対いただかない
保護した後、家族から食事や風呂を勧められたようですが、断固として断ったそうです。そこには男性のボランティアとしての流儀があります。

「現地のお世話になってはいけない。自己完結、自己責任」

男性が大切にしている言葉です。
「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」人の命は地球より重い。