今話題の「いきなりステーキ」過去、何度も倒産の危機に!

おはようございます。


星野です。

今回は「いきなりステーキ」の創業者であり社長の一瀬邦夫氏のインタビュー記事について紹介します。衝撃なのは何度も倒産の危機を乗り越えてきた経験です。今後、飲食の経営を考えている人や社長になりたいと考えているひとは、とても勉強になる記事だと感じます。


社員の暴力事件やBSE問題、O157などで融資が受けられない

引用:「いきなりステーキ」成功の前に立ちふさがった「5つの危機」

①1990年「キッチンくに」を4店舗に増やした頃、無計画な出店がたたって借金が増え、経営困難
②1997年「ペッパーランチ」1号店の成功に気をよくして急速に店舗展開を進め、ついには倒産寸前
③2001年日本でBSE(狂牛病)感染牛が発見されたことから、風評被害で危機的状況
④2007年大阪のフランチャイズ店で、店長とバイト従業員が女性客に暴行を働くという大変な事件
⑤2009年「ペッパーランチ」の売れ筋商品「角切りステーキ」よりO-157による食中毒

幾度もなく倒産の危機にたたされた状況をどう乗り越えたのか?リンクを貼っておきますので興味ある方はどうぞ!


「続けているうちはチャレンジであって、失敗ではない」「リスクがない成功はない」社長の言葉


一瀬社長の好きな言葉で「続けているうちはチャレンジであって、失敗ではない」

どんな危機的状況でも続けることの大切さ、「失敗」とは、チャレンジをやめた時に失敗となるとおっしゃっています。あきらめず必ず成功させるというコミットが前提にあり、乗り越え方はいくらでもあると教えてくれます。

最後に社長の言葉を紹介します。

引用:「いきなりステーキ」成功の前に立ちふさがった「5つの危機」

「最初から順風満帆なんてありえませんよ。あったらたかが知れている。その人が勝負をかけていないということ。リスクのない成功はない。ピンチの後にチャンスはあるんです」

今一度、自分のチャレンジを認めリスクをとっていくことを決めました。

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