注目!アンバサダーマーケティングとは!?徹底解剖!

おはようございます。


星野です。

「アンバサダーマーケティング」が近年、注目を集めています。自社の商品やサービスを使用している一部のファンがSNSなどを活用し、口コミで拡散していくマーケティングです。熱量のあるファンが身近な人へ口コミで伝えていくため、信頼度が高く継続的な売上につながるという仕組みです。

幅広い拡散力より信頼度を重視!小さなコミュニティへ

似ているマーケティング手法に「インフルエンサーマーケティング」があります。多くのファンを抱えているYouTuberやInstagramerなどのインフルエンサーが、企業の商品やサービスを発信することで多くの人へPRできる仕組みです。「アンバサダーマーケティング」との違いは、量より質にあります。多くの人へ拡散ではなく、必要な人へ熱量をもって商品やサービスをオススメできる点にメリットがあります。


アンバサダーを活用するメリットを大公開!

アンバサダーを活用するメリットを紹介します。

ハッシュタグやタグ付け投稿により効果的な人へPRできる
アンバサダーが日々、SNSハッシュタグやタグ付け投稿を行うことで、求めている人へピンポイントに情報を展開できます。

②アンケートなどで的確なフィードバックを受けられる
アンバサダーは商品やサービスに熱狂的な人が多いため、本音の意見を吸い上げやすくなります。一般的なアンケートでは回収率が低く、本質を答えていない場合が多くあります。

③自社のHPやSNS流入が増加する
アンバサダーの口コミやレビューを見た人が、企業の信頼性を確かめる目的と商品やサービスの正しい情報を得ようとHPやSNSを確認します。結果的に企業側が宣伝したい情報 を効果的にアピールできます。

20代~50代の90%以上が、商品の購入前にインターネットの口コミやレビューを見ている研究結果が出ています。また、友人や家族、同僚などの身近にいる人からの口コミで商品の購入を決めている人が多いこともわかっています。ネットとリアルを活用した「アンバサダーマーケティング」の活用は今後ますます広がっていくと予想されます。

話題!「ガリガリ君より売れてないのに20周年」自虐プロモーションで売上過去最高!

おはようございます。


星野です。

赤城乳業の「ガツンと、みかん」が自虐プロモーションと猛暑の影響で売上が過去最高と話題になっています。SNSでは、「ガリガリ君よりキミを応援しているよ」と応援する声も上がっています。


ガリガリ君より売れてないけど20周年」


1998年に販売された「ガツンと、みかん」は、同社の人気アイス「ガリガリ君」よりは売れていないのが現状だそうで、販売当初の形を変えたり試行錯誤され現在も販売されています。CMには哀愁?漂うお笑い芸人の「ヒロシ」が出演し、クスっと笑える内容でPRしています。

 

きっかけは社長の一言にあった!


『(ガリガリ君より)売れてないんだから、20周年は大胆にやっていいぞ』と、ブランド担当への叱咤の声でした。同じ赤城乳業の看板商品である「ガリガリ君」は比較対象とされ続け、辛い日々を過ごしていたところに社長の声が響きました。

結果、20周年を迎えた今!猛暑と自虐プロモーションのおかげでグンと販売が伸びています。いろいろ調べていくと赤城乳業の社員によるプロモーションは以前から話題になっていて、「ガリガリ君」が10円値上げした際は社員総出のお詫びCMが話題になっていました。

今後は良いものを売る!ではなく、プロモーション活動がうまいところが人気を集める時代になっていきそうです。

www.oricon.co.jp

 

 

やる気をなくす目標の立て方がある!? 自分の考え方を少し変えるだけで一発解決!

おはようございます。


星野です。

みなさんは家の片づけやダイエット、筋トレなど「継続するぞ!」と決めて、途中に挫折した経験はありませんか?結論、意志が弱いからではないのです。ではどうしたらいいのか、心理学を応用した記事が興味深いので紹介します。

 

〇〇しなきゃ!「どうにでもなれ効果」は危険!

心理学者のポリビー・ジャネットさんが発表した理論「The What-The-Hell Effect.」日本語に訳すと「どうにでもなれ効果」と呼ばれているそうです。「〇〇しなきゃ!」「〇〇しなければならい」といったように、自分自身の行動を抑制することにより起きる現象の理論を指します。

例えばダイエット中の人が、「つい食べ過ぎちゃった!」という日があるとします。その時、自分との会話は「明日から食べ過ぎないようにしよう!今日だけ!デザートも食べちゃおう♪」結論、しなきゃ!しなければならい!と考えると、失敗を招きやすいということです。では、どうしたらいいのか紹介します。

 

〇〇する!「能動的な目標設定」が◎

自分を抑制するのではなく、「する!」という目標設定が心理学的には効果的です。例えば、ダイエット中の人は、「食べない」ではなく、「この量を食べる」と決めたほうが気持ち的にも楽ですし、人間の三大欲求を抑えること自体がナンセンスだと言えるでしょう。

これは全てのことに当てはまることで、目標達成には必ずやるべきことはあります。ぜひ、「○○する!」という能動的な思考で物事を進めていきたいと思います。

sumaiweb.jp

「一生懸命やりましたが、目標未達です」病は、こう治す!

おはようございます。

 

星野です。

タイトルから惹かれる記事で読んでみたら、とても学びが多かったので紹介します。仕事のリーダーや上司や先輩などの立場にいる人は必見です。

「一生懸命やりましたが、目標は未達です!」という部下や後輩はいませんか?とはいえ自分自身も目標が未達のケースがあると思います。自分自身の経験と照らし合わせて読んでいただけると幸いです。

 

何を何件やろう!というアドバイスはうまくいきづらい

部下や後輩に「この目標達成には、〇〇を月〇〇件やろう」と伝えるとします。そうすると返ってくる反応は「どうやったらできますか?」という質問が多くあります。そして「〇〇をやって、〇〇をやろう」と細かくアドバイスするとします。

結果、目標達成だとしても「件数をこなすこと」が目標になっているので、「うまくいかない経験が出てきたら、数をやる」ことだけに集中し始めます。ただし「件数が圧倒的に少ない」場合は、まず数を追いかけることが必須でしょう。

 

一緒に作戦を考え伝える!これがうまくいく

うまくいくポイントは、「どうやったら仕事がうまくいくか」一緒に考えて「作戦」を伝えることです。本人も「やること」と「件数」が一致することで、意図がある仕事へ変わり、どうやったら目標達成できるのかという思考回路へ移り変わるため、うまくいきやすいと思います。

一方的に「これをやろう」とか「何件やろう」ではなく、一緒に目標達成のために作戦を練ることが本人の成長と今後の活躍に大きく影響をあたえていくことでしょう。

 

diamond.jp

「Apple京都」8/25オープン!1,300人の行列

おはようございます。


星野です。

関西としては2店舗目のAppleの直営店が京都にオープンしたと話題になっています。前夜からお店の前では行列ができ、オープン時には約1,300人が並んだと報じられています。


オープン10分前!「京都!」コール

スタッフが行列へ走っていき、並んでいる人とハイタッチ!そして、「京都コール」が起こりました。そしてオープンと同時にお客とスタッフそして大勢の報道陣で大盛り上がりです。その様子はリンク貼っておきますのでご確認ください。

さすが京都!外観も街並みに合わせて違和感なく

Appleストアといえば、ガラス張りのお洒落な雰囲気の外観をしているのが有名ですが、京都は街並みに合わせた「タウンスクエア」コンセプトを採用しています。日本では新宿があります。

天井や壁は漆喰を採用しており、外国人観光客も「京都」を崩さずAppleで買い物ができます。そうした配慮があるからこそ、世界で認められ多くのファンを獲得しているのではないでしょうか。

news.livedoor.com

今話題の「いきなりステーキ」過去、何度も倒産の危機に!

おはようございます。


星野です。

今回は「いきなりステーキ」の創業者であり社長の一瀬邦夫氏のインタビュー記事について紹介します。衝撃なのは何度も倒産の危機を乗り越えてきた経験です。今後、飲食の経営を考えている人や社長になりたいと考えているひとは、とても勉強になる記事だと感じます。


社員の暴力事件やBSE問題、O157などで融資が受けられない

引用:「いきなりステーキ」成功の前に立ちふさがった「5つの危機」

①1990年「キッチンくに」を4店舗に増やした頃、無計画な出店がたたって借金が増え、経営困難
②1997年「ペッパーランチ」1号店の成功に気をよくして急速に店舗展開を進め、ついには倒産寸前
③2001年日本でBSE(狂牛病)感染牛が発見されたことから、風評被害で危機的状況
④2007年大阪のフランチャイズ店で、店長とバイト従業員が女性客に暴行を働くという大変な事件
⑤2009年「ペッパーランチ」の売れ筋商品「角切りステーキ」よりO-157による食中毒

幾度もなく倒産の危機にたたされた状況をどう乗り越えたのか?リンクを貼っておきますので興味ある方はどうぞ!


「続けているうちはチャレンジであって、失敗ではない」「リスクがない成功はない」社長の言葉


一瀬社長の好きな言葉で「続けているうちはチャレンジであって、失敗ではない」

どんな危機的状況でも続けることの大切さ、「失敗」とは、チャレンジをやめた時に失敗となるとおっしゃっています。あきらめず必ず成功させるというコミットが前提にあり、乗り越え方はいくらでもあると教えてくれます。

最後に社長の言葉を紹介します。

引用:「いきなりステーキ」成功の前に立ちふさがった「5つの危機」

「最初から順風満帆なんてありえませんよ。あったらたかが知れている。その人が勝負をかけていないということ。リスクのない成功はない。ピンチの後にチャンスはあるんです」

今一度、自分のチャレンジを認めリスクをとっていくことを決めました。

gendai.ismedia.jp

金足農業高校の寄付金 1億9,000万円集まる!

おはようございます。


星野です。


第100回 高校野球選手権大会の話題はまだ尽きません。以前「夏の甲子園!ついに本日、決勝戦!裏では予算ピンチで寄付金も - 今話題の記事から”気付き・学び”を得る~経営者ブログ~」で紹介した金足農業高校の寄付金は、結果1億9,000万円が集まったと校長先生の話でわかりました。


予想以上の寄付金!秋田のみならず全国から集まる!

予想以上の快進撃によって、応援団などの宿泊費や移動費が大幅に足りない状態に陥入り、追加の寄付金を高校にて集め始めました。応援したい人で長蛇の列ができるほどで問い合わせ窓口の電話はパンク状態にまでなりました。口座をHPにて通知したところ全国各地から寄付金が集まり、当初5,000万円を目標にしていたにもかかわず約4倍の寄付金が集まりました。


1試合1,000~2,000万円の費用がかかる!公立高校は大変

選手や応援団、ブラスバンド部の移動費や宿泊費、その他滞在費など通常は全てを寄付金でまかなうのは厳しいそうです。よって高校の持ち出しで賄うことが多いそうです。私立高校であればお金に余裕があったり、借入金をしたりして対応できますが、公立高校はそうはいきません。今回の寄付金が解決の望みでした。

全国各地の高校で寄付金を平均すると数千万円とのことです。1億円も集まるのは稀のようで、今回の快進撃に全国の人々が感動し、寄付したのではないでしょうか。

www.sponichi.co.jp