宝くじの売上が減少!総務省の見解とネットの反応

おはようございます。

星野です。


8月14日総務省の発表によると、平成29年度の売上額が7,866億円となり、20年ぶりに8,000億円を下回ったことがわかり、ニュースで話題になりました。

原因は主な購入者が年金受給者になったため!ネットの反応は!?
総務省はの見解は、購入の大半を占めていた人が年金受給者になり、自由なお金を使えなくなったためだということです。

ネットの反応は・・・
・買っても当たらない
・当選金額を下げて、本数を増やしてほしい
控除率50%以上は高すぎる
↑この控除率について、下記でご紹介します。

衝撃!宝くじの売上に占める「当選金」は、半分以下!

平成28年度の収益の使い道について紹介します。

・46.8% 当せん金として当せん者に支払われます
・39.6% 全国都道府県及び20指定都市 公共事業等
(高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修)
・12.3% 印刷経費、売りさばき手数料など
・1.3% 社会貢献広報費
(般財団法人日本宝くじ協会による公益法人助成を通じた広域的な広報や、一般財団法人自治総合センターによる市町村向け助成を通じた住民に身近な広報)

引用:宝くじ公式サイト

 

つまり、宝くじの当選金は売上の半分以下しかないということです。競馬や競輪は控除率が25%程度といわれているので、比較すると当選してお金が増える可能性は低いようです。

逆に捉え方を変えると、半分以上は「世のため、人のためになっている」と前向きに捉えることもできるでしょう。

ぜひ、前進する捉え方で生きていきたいものです。