やる気をなくす目標の立て方がある!? 自分の考え方を少し変えるだけで一発解決!

おはようございます。


星野です。

みなさんは家の片づけやダイエット、筋トレなど「継続するぞ!」と決めて、途中に挫折した経験はありませんか?結論、意志が弱いからではないのです。ではどうしたらいいのか、心理学を応用した記事が興味深いので紹介します。

 

〇〇しなきゃ!「どうにでもなれ効果」は危険!

心理学者のポリビー・ジャネットさんが発表した理論「The What-The-Hell Effect.」日本語に訳すと「どうにでもなれ効果」と呼ばれているそうです。「〇〇しなきゃ!」「〇〇しなければならい」といったように、自分自身の行動を抑制することにより起きる現象の理論を指します。

例えばダイエット中の人が、「つい食べ過ぎちゃった!」という日があるとします。その時、自分との会話は「明日から食べ過ぎないようにしよう!今日だけ!デザートも食べちゃおう♪」結論、しなきゃ!しなければならい!と考えると、失敗を招きやすいということです。では、どうしたらいいのか紹介します。

 

〇〇する!「能動的な目標設定」が◎

自分を抑制するのではなく、「する!」という目標設定が心理学的には効果的です。例えば、ダイエット中の人は、「食べない」ではなく、「この量を食べる」と決めたほうが気持ち的にも楽ですし、人間の三大欲求を抑えること自体がナンセンスだと言えるでしょう。

これは全てのことに当てはまることで、目標達成には必ずやるべきことはあります。ぜひ、「○○する!」という能動的な思考で物事を進めていきたいと思います。

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